「日傘を買う時、なんとなく黒を選ぶ」
「完全遮光と遮熱って結局何が違うの?」
「軽くてコンパクトなのがいいけど、風で壊れないか心配…」
実はこれ、私自身が今まさに悩んでいたポイントです。
今回、日傘を新調するにあたって色々調べてみたので、その内容をシェアしつつ、悩み別にどう選べばいいかをまとめてみました。
完全遮光タイプは裏地コーティングで紫外線をカットしているので、表面の色は自由に選んでOK。
涼しさも重視するなら明るい色が有利です。
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| 求める条件 | アイテム | 推しポイント |
|---|---|---|
| とにかく軽さ重視 | KIZAWA U.Light | 本体117g〜、カーボンファイバー骨で強度も両立 |
| 涼しさ(遮熱)を数値で重視 | コカゲ(COKAGE+) | 東レサマーシールド採用、遮熱率61% |
| 色・デザインを楽しみたい | CICIBELLA | カラー展開豊富、SNSでも人気 |
| 耐風性を重視 | AMVEL(TOUGHNESS) | 耐風30m/s・8本骨 |
\私はコレを選びました/
日傘は「色」で効果が変わるって本当?
日傘といえば「黒」というイメージを持っている方も多いと思いますが、実は色によって役割が違います。
まずはここを整理しておきましょう。
完全遮光タイプは裏地コーティングだから表面の色は自由
完全遮光と言われる日傘の多くは、生地の裏側に黒い遮光コーティングが施されています。
このコーティングによって紫外線をほぼ100%カットしているので、実は傘の表面の色(白でも黒でもピンクでも)は紫外線カット効果にほとんど関係がありません。
「日傘は黒じゃないと意味がない」というイメージを持っている方も多いと思いますが、完全遮光タイプであれば好きな色を選んで大丈夫です。
ただし遮熱性能は「明るい色」の方が有利
一方で、熱そのものを跳ね返す「遮熱」については話が別です。
表面が明るい色(白やベージュなど)の方が太陽光を反射しやすく、黒などの濃い色は光を吸収しやすいため、傘の中の温度が上がりやすい傾向があります。
つまり「紫外線対策なら色は自由」「涼しさも重視するなら明るい色が有利」というのが、色選びの基本的な考え方です。

暗い色よりも明るい色の日傘の方が涼しいんですね!
完全遮光と遮熱、そもそも何が違うの?
「完全遮光」と「遮熱」、似たような言葉ですが実は指しているものが違います。
この違いを知っておくと、日傘選びで失敗しにくくなります。
完全遮光=紫外線をカットする加工
完全遮光は、生地に特殊なコーティングを施して紫外線をほぼ100%カットする加工のことです。
JIS規格の認証を取得している商品も多く、パッケージに「遮蔽率100%」「UVカット率99.9%以上」といった表記があるかどうかが目安になります。
遮熱=熱そのものを跳ね返す加工
遮熱は、紫外線とは別に「熱」そのものを反射・軽減する加工のことです。
完全遮光で紫外線はカットできていても、遮熱加工がなければ「日傘の中が意外と暑い」と感じることがあります。
商品によっては「遮熱率〇%」と数値で表記しているものもあるので、涼しさを重視するならこの数値も確認しておくと安心です。
ちなみに遮熱素材の代表例として、東レが開発した「サマーシールド」という生地があります。
これは特定のブランドではなく、AURORAやCOKAGE+、ハンズのオリジナル傘など、色々なブランドの傘に採用されている高機能素材です。
\「東レ サマーシールド 日傘」検索ページ/
本当に涼しく過ごしたいなら両方の表記を確認すべき
紫外線対策と涼しさ、両方を求めるなら「完全遮光」と「遮熱」、両方の表記があるかをチェックするのがポイントです。
どちらか一方だけでは、思っていたのと違う結果になることもあります。
【まとめ】
完全遮光=紫外線をカットする加工
遮熱=熱そのものを跳ね返す加工
\遮熱・遮光を求めるならCOKAGE+(コカゲ)!/
軽量・コンパクトタイプは耐風性が心配…実際どうなの?
「軽い日傘は風に弱そう」というイメージ、私も持っていました。
ここでは軽さと耐風性の関係を整理していきます。
骨の本数・素材で耐風性が変わる
日傘の耐風性は、骨の本数と素材によって大きく変わります。
一般的に軽量化のために骨の本数を減らしている商品も多く、その場合は強風時にやや不安が残ることも。
実際に耐風30m/sを謳う耐風性に強い【AMVEL公式】TOUGHNESSのような8本骨モデルもあるので、風の強い日も気にせず使いたい方はチェックしてみてください!
軽量化と耐風性、両立させるためのチェックポイント
「軽さ」と「耐風性」は一見トレードオフに思えますが、素材次第で両立は可能です。
特にカーボンファイバー骨は、軽量でありながら反発力が高く、風でしなっても元に戻りやすいという特徴があります。
たとえば軽さを重視した【KIZAWA U.Light】は東レ製カーボンファイバー骨を採用していますし、耐風性を重視した【AMVEL(TOUGHNESS)】も8本骨でしなりに強い素材を使っています。
どちらも「軽さだけ」「耐風性だけ」を追求したのではなく、両方のバランスを意識した設計になっている点が共通しています。



軽量タイプを選ぶ際は、重さだけでなく「骨の素材」も一緒にチェックしておくと、後悔が少なくなると思います!
\東レ製カーボンファイバー骨使用【KIZAWA U.Light】/
\耐風性バツグン!【AMVEL(TOUGHNESS)】/
自動開閉・形状記憶・晴雨兼用は必要?
ここからは、日傘を選ぶ際によく出てくる機能面の疑問について整理していきます。
必須というわけではありませんが、ライフスタイルによっては地味に快適さを左右するポイントです。
自動開閉はシーンによって便利さが変わる
自動開閉機能は、荷物が多い日や電車移動が多い方には地味に便利な機能です。
片手がふさがっていても開閉できるので、日常使いではあると快適さが違います。



通勤・通学・子育て中の方など片手がふさがりやすいシーンが多い場合は自動開閉ありを選ぶのがおすすめです!
形状記憶は耐風性と関係が深い
形状記憶は、風で骨が反り返ってしまっても元の形に戻りやすい加工のことです。
耐風性を重視するなら、このあたりも確認しておきたいポイントです。
- 骨の形状記憶(風で反り返っても元に戻る)
- 生地の形状記憶(たたみジワがつきにくく、サッときれいに折りたためる)
2つの意味で使われることがあるので、商品説明をよく確認しておくと安心です!



風の強い場所でよく使う方や、耐風性を重視したい方は形状記憶ありを選んでおくと安心です。
晴雨兼用は軽量化とトレードオフになりがち
雨にも対応できる晴雨兼用タイプは便利な反面、防水のために生地が厚め・重めになる傾向があります。



1本で年中使い回したい方は晴雨兼用、
軽さを最優先したい方は日傘専用を選ぶのがおすすめです!
\片手がふさがりやすいシーンが多く、1本で年中使いたいという方チェック!/
結局、私はこれに決めました


決め手は圧倒的な軽さです!
超軽量タイプで本体117g〜149gという軽さなのに、東レ製のカーボンファイバー骨(T700SC)を採用していて、軽いのに強度もしっかり考えられているところに惹かれました。
カバンに入れてもかさばらず、日常的に持ち歩くハードルがぐっと下がりました。
あなたはどのタイプ?悩み別おすすめ日傘
ここまでの内容を踏まえて、悩みや優先したいポイント別におすすめのアイテムをまとめました。
自分に近いものから見てみてください。
軽さを求めるなら → KIZAWA U.Light
超軽量タイプで本体117g〜149g。
東レ製カーボンファイバー骨で、軽さと強度を両立させたい方におすすめです。
涼しさ(遮熱)を求めるなら → コカゲ(COKAGE+)
東レが開発した高機能素材「サマーシールド」を採用したブランドで、遮熱率61%という具体的な数値を公式に明記しているのが特徴。
完全遮光・UVカットに加えて、涼しさの根拠を数値で確認してから選びたい方に向いています。
色・デザインを楽しみたいなら → CICIBELLA
完全遮光(JIS認証済み・遮蔽率100%)でありながら、カラーバリエーションが豊富。
自動開閉・晴雨兼用にも対応していて、SNSでも話題になっているアイテムです。
耐風性を重視するなら → AMVEL(TOUGHNESS)
耐風30m/sを謳う8本骨モデル。
遮光100%・UVカット100%に加えて撥水機能もあり、強風の日でも安心して使いたい方に向いています。
国内ブランドで店舗展開もあり、レビュー評価も高いのが安心材料です。
\公式サイトなら30日間返金保証付きで安心!/
定番ブランドの安心感を重視するなら
サンバリア・ロサブラン・UVO・Wpcといった定番ブランドも、それぞれ選び方や特徴が異なります。
- サンバリア100:完全遮光ブランドの元祖的存在。生地自体が100%遮光なので、破れない限り効果が落ちにくいのが強みです。
- 芦屋ロサブラン:上品でエレガントなデザインが特徴。生地・作りのしっかり感で支持されています。
- UVO(ウーボ):特殊5層構造の生地で遮熱効果も高く、フリルや花柄などデザインの豊富さも魅力です。
- Wpc.:カジュアル・ポップな雰囲気で、日傘だけでなく傘全般を幅広く展開しています。
\各ブランドの詳しい比較は、下記の記事もあわせてチェックしてみてください/


あわせて読みたい!
\UV対策関連記事はこちら/








\田中みな実さんがおすすめしたUV対策/






まとめ
日傘は「なんとなく黒」で選ぶよりも、色・完全遮光と遮熱の違い・軽さと耐風性のバランスを理解して選ぶことで、納得感を持って使い続けられます。
- 紫外線対策なら色は自由、涼しさ重視なら明るい色が有利
- 完全遮光と遮熱は別の加工、両方の表記を確認するのが理想
- 軽さと耐風性は「骨の素材」次第で両立できる
- 自動開閉・形状記憶・晴雨兼用はライフスタイルに合わせて選ぶ
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| 求める条件 | アイテム | 推しポイント |
|---|---|---|
| とにかく軽さ重視 | KIZAWA U.Light | 本体117g〜、カーボンファイバー骨で強度も両立 |
| 涼しさ(遮熱)を数値で重視 | コカゲ(COKAGE+) | 東レサマーシールド採用、遮熱率61% |
| 色・デザインを楽しみたい | CICIBELLA | カラー展開豊富、SNSでも人気 |
| 耐風性を重視 | AMVEL(TOUGHNESS) | 耐風30m/s・8本骨 |
\私はコレを選びました/
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