フェイスポインターを使っていて、
「ここ押してるけど…本当に合ってる?」
「エラのとこ、こんなに痛いの普通?」
って思ったことありませんか?
実は、フェイスポインターは押す場所を間違えると、ただ痛いだけで終わることもあります。
私自身、最初はなんとなくエラやほうれい線を押していましたが、正しいポイントを意識するようになってから
・食いしばりのだるさ
・フェイスラインのむくみ
がかなりラクになりました。
この記事では、エラ・咬筋・ほうれい線・目の下・おでこ・頭皮まで、フェイスポインターで押すと効果を感じやすい場所をわかりやすくまとめています。
「せっかく買ったのに、これで合ってるか不安…」そんな方は、ぜひ参考にしてみてください。
- フェイスポインターを買ったけど、押す場所がよく分からない
- エラや食いしばりが気になっている
- ほうれい線・口元のたるみが目立ってきた
- 目の下のむくみやクマが気になる
- 痛いのが「効いてるのか」「やりすぎなのか」不安
- 自分の悩みに合った使い方を知りたい
ひとつでも当てはまる方は、このあと紹介する押す場所を意識するだけで、フェイスポインターの効果を感じやすくなります。
コアフィットについて詳しく知りたい方は、目的別にこちらもどうぞ👇
👉コアフィットの効果や仕組みをまとめて知りたい方はこちら
👉フェイスポインターは食いしばり・エラ張りに効く?正直レビューはこちら
フェイスポインターを使う前に|効果を出すための基本ルール
フェイスポインターは、ただ強く押せばいいわけではありません。
むしろ、「ちょっと痛いけど気持ちいい」くらいが一番効果を感じやすいです。
まず意識したい基本ルールはこの3つです。
① 強く押しすぎない
痛すぎる場所は、筋肉がかなりこわばっているサイン。
グリグリ押し続けると、かえって炎症や内出血の原因になることもあります。
「痛いけど我慢できる」強さで、5〜10秒ほど押すのが目安です。
② 息を止めずにゆっくり押す
フェイスポインターは、息を吐きながらゆっくり押すと、筋肉がゆるみやすくなります。
力任せにギューっと押すより、深呼吸しながらジワ〜っとがコツです。
私は乾いた状態だと刺激が出やすかったので、軽く滑りを出してからフェイスポインターを使っています。
摩擦が減るだけで、エラ周りの痛みがかなりラクになりました。
私が実際にコアフィット前の滑り出し用に使っているのがこちらです。
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③ メイクの上からでもOK
フェイスポインターは、スキンケア後だけでなく、メイクの上から使っても問題ありません。
外出前や仕事の合間など、「今ちょっとほぐしたい」タイミングで使えるのも便利なポイントです。
この基本を押さえた上で、
次からエラ・咬筋・口元・目の下など、実際に押す場所を見ていきます👇
エラ・咬筋の押す場所|食いしばりをほぐすポイント

フェイスポインターを使うとき、一番効果を感じやすいのがエラと咬筋(こうきん)です。
咬筋は、歯をグッとかみしめたときに盛り上がる、エラの少し前あたりにある筋肉。
ここが硬くなると、エラ張り・食いしばり・頭痛の原因になりやすい場所です。
エラの押す場所
耳のすぐ前に指を当てて、口をギュッと閉じたときに動く部分がエラ(咬筋)です。
そこにフェイスポインターの先端を当てて、上から少し内側に向かってゆっくり押します。
「ズーン」と響くような痛みがあれば、そこがコリのたまっているポイント。
5〜10秒ほど押して、ゆっくり離すのを数回くり返します。
耳の横〜咬筋の押す場所
エラのすぐ後ろ、耳の付け根あたりも食いしばりで硬くなりやすい場所です。
ここは特に痛みを感じやすいので、最初は軽めにフェイスポインターを当ててください。
深呼吸しながらジワ〜っと押すと、アゴまわりがゆるんでくるのを感じやすくなります。
エラが一番痛いときの押し方と力加減
エラまわりは、食いしばりや歯ぎしりの影響で筋肉(咬筋)が特に硬くなりやすい部分です。
そのため、フェイスポインターを当てたときに「ここだけ激痛…」と感じる方も少なくありません。
ただし、痛ければ痛いほど効いているわけではありません。
強く押しすぎると、かえって筋肉が防御反応を起こし、張りや違和感につながることもあります。
私自身も最初は「効かせたい」と思ってエラを強めに押していましたが、力を弱めて軽く当てるだけに変えたほうが、あとからスッとゆるむ感覚を感じられました。
エラが痛いときは、
- 力は「痛気持ちいい」よりさらに弱め
- 同じ場所を続けず、少しずつ位置をずらす
- 痛みが強い日は無理にやらない
このくらいがちょうどいい目安です。
エラまわりは特に痛みを感じやすい部分です。
▶︎ コアフィットは痛い?実際に使って分かった原因と対処法はこちら
あご・口元・ほうれい線の押す場所
あごや口元、ほうれい線のまわりは、表情をつくるたびに使われる筋肉が多く、意外とコリやすいエリアです。
ここが硬くなると、
・口角が下がる
・ほうれい線が目立つ
・フェイスラインがぼやける
といった変化につながりやすくなります。
あごの押す場所
あごの骨の少し内側、フェイスラインの下あたりにフェイスポインターを当てます。
骨を避けて、少し内側のやわらかい部分を狙うのがポイント。
ゆっくり押すと、口まわりがじんわりゆるんでくるのを感じやすいです。
口元・ほうれい線の押す場所
ほうれい線のすぐ横、小鼻の横から口角に向かって、フェイスポインターを軽く当てます。
強く押しすぎると痛いので、「イタ気持ちいい」くらいを目安に。
左右それぞれ、数か所に分けて5〜10秒ずつ押していくと、口元の重たさがスッと軽くなります。
目の下・頬骨の押す場所|たるみ・クマ対策
目の下や頬骨まわりは、むくみや血流の滞りでたるみやクマが出やすい場所です。
フェイスポインターでここを軽く刺激すると、目元がスッと軽くなる感じを実感しやすくなります。
頬骨の下の押す場所
頬骨のすぐ下、指で触ると少しへこむ部分にフェイスポインターを当てます。
ここはリンパが集まりやすい場所なので、強く押しすぎず、軽めにジワっとがポイント。
むくみがある日は、この部分が特に痛く感じることもあります。
目の下の押す場所
目のすぐ下はとてもデリケートなので、フェイスポインターを軽く当てる程度でOKです。
目頭から目尻に向かって、数か所に分けてそっと押すと、目元の重さがスッと抜けるような感覚があります。
おでこ・眉毛まわりの押す場所|頭の重さ・表情ジワに
おでこや眉毛まわりは、ストレスや目の疲れ、食いしばりの影響で意外とこわばりやすい場所です。
ここが硬くなると、
・おでこのシワ
・まぶたの重さ
・頭のだるさ
につながりやすくなります。
眉毛の上の押す場所
眉毛のすぐ上、骨のキワあたりにフェイスポインターを当てます。
ここは神経が多いので、やさしめに押すのがコツ。
目の疲れがある日は、この部分がズーンと響くように痛く感じることがあります。
おでこの押す場所
眉の上から生え際に向かって、おでこ全体を数か所に分けて押していきます。
おでこをほぐすと、頭がスッと軽くなる感じがして、表情もやわらぎやすくなります。
頭皮(ヘッドライン)の押す場所|顔のむくみを流す
顔と頭皮は1枚の皮膚でつながっています。
そのため、頭皮がガチガチに硬くなると、顔のむくみやたるみにも影響しやすくなります。
フェイスポインターは、この頭皮のコリほぐしにもかなり使えます。
生え際の押す場所
おでこの生え際に沿って、フェイスポインターを数か所に分けて当てます。
ここはリンパの流れが集まりやすいので、軽く押すだけでもスッとした感覚が出やすい場所です。
側頭部(こめかみ〜耳の上)の押す場所
耳の上からこめかみのあたりにかけて、フェイスポインターを当ててゆっくり押します。
ここをほぐすと、エラやアゴの緊張が抜けやすくなるので、食いしばりが強い人には特におすすめのポイントです。
コアフィットは1日何分使うのがベスト?
フェイスポインターは、1回5〜10分程度がちょうどいい目安です。
実際に私もフェイスラインを中心に10分ほど使っていますが、それだけでもスッキリ感は十分に感じられます。
「早く変えたいから」といって長時間やりすぎると、肌に刺激がかかりすぎて赤みやヒリつきの原因になることも。
短時間を毎日コツコツが一番おすすめです。
毎日ガッツリ使う必要はなくて、甘いものを食べた日や、顔が重たく感じる日の“リセット用”として取り入れるのもおすすめです。
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コアフィットは毎日使っていい?
コアフィットは、毎日使っても問題ありませんが、必ずしも毎日やる必要はありません。
大切なのは、「続けること」よりも体の状態に合わせることです。
毎日使ってもいい人
- 押しても強い痛みが出ない
- 使ったあとに重だるさが残らない
- 軽く当てる感覚で使えている
この場合は、短時間で毎日取り入れてもOKです。
休んだほうがいい人
- 押したあともズキズキする
- 翌日まで違和感が残る
- 触るだけで痛い状態
こうしたときは、1日おき・2〜3日空けるなど、しっかり休むのがおすすめです。
痛みがある日の判断基準
- 押した瞬間に顔をしかめるほど痛い
- 内出血や赤みが出ている
- 肌や筋肉が疲れている感じがする
この場合は、無理に続けず、その日はお休みするか、力をかなり弱めるようにしましょう。
朝と夜、どっちに使うのがおすすめ?
私のおすすめは夜です。
お風呂あがりやスキンケア後に使うと、肌がやわらかくなっているので刺激も少なく、翌朝のフェイスラインもスッキリしやすいです。
朝使う場合は、メイク前に軽くフェイスラインだけにしておくのが安心です。
使わないほうがいい場所はある?
あります。フェイスポインターは目の下や頬の中心には使わないほうが安心です。
皮膚が薄い部分を刺激しすぎると、赤みや違和感が出ることがあるため、基本はフェイスライン〜耳の下を中心に使うのがおすすめ。
「効かせたいから」と顔の中心を攻める必要はありません。外側だけでも十分変化は感じられます。
正しく使えば、コアフィットは安心して続けられる
フェイスポインターは、強く押すものではなく、軽く当てて続けるもの。
・1回5〜10分
・毎日OK
・フェイスライン中心
・目の下や中心は避ける
この4つを守れば、「痛そう」「逆効果になりそう」と不安な人でも安心して使い続けられます。
やりすぎNG!フェイスポインターの注意点とコツ
フェイスポインターは手軽に使える反面、やりすぎると逆効果になることもあります。
効果を出すために、次のポイントだけは意識しておきましょう。
押しすぎない・同じ場所をやり続けない
痛い場所ほど「もっと押したくなる」気持ちになりますが、同じ場所を長時間グリグリ押すのはNGです。
1か所につき、5〜10秒を数回で十分。
少し物足りないくらいで止めるのがコツです。
内出血や赤みが出たら休む
まれに、強く押しすぎると赤みや内出血が出ることがあります。
その場合は無理せず、数日お休みしてから再開しましょう。
毎日やってもいい?
基本的には毎日使ってもOKですが、痛みが強い日は無理にやらなくて大丈夫です。
「顔が疲れてるな」と感じたときに、短時間だけケアするくらいが続けやすく、効果も感じやすいです。
痛みが強く出る場合は、無理に続けないことが大切です。
▶︎ フェイスポインターが痛いと感じる理由と、痛くならない使い方
フェイスポインターで押す場所を意識すると何が変わる?
フェイスポインターは、ただ何となく顔を押すよりも、「コリがたまりやすい場所」を意識して使う方が効果を感じやすいです。
エラや咬筋をしっかりほぐすと、食いしばりによるアゴのだるさが軽くなり、フェイスラインもスッとしやすくなります。
目の下や頬骨、頭皮までケアすると、顔全体のむくみが流れやすくなり、「顔が軽い」「輪郭がはっきりする」と感じることも。
フェイスポインターは、押す場所だけでなく、使い方や力加減によって体感が大きく変わります。
👉フェイスポインター(コアフィット)とは?使い方・効果をまとめた総合ガイド
👉フェイスポインターが痛いと感じる原因と、無理しない対処法
まとめ|正しい場所を押せばフェイスポインターは化ける
フェイスポインターは、「ただ顔を押す道具」ではなく、コリがたまりやすい場所を狙って使うことで本領を発揮するアイテムだと感じました。
エラや咬筋をほぐせば食いしばりがラクになり、目の下や頬骨、頭皮までケアすると、むくみやフェイスラインの変化も感じやすくなります。
「買ったけど、これで合ってるか不安…」
「痛いだけで終わってる気がする…」
そんな方は、ぜひ今回紹介した押す場所を意識してみてください。
正しく使うだけで、フェイスポインターの実感度はかなり変わります。

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