「最近エラが張ってきた気がする」「朝起きるとアゴがだるい」「気づくと歯を食いしばっている…」
これ、全部食いしばり由来のエラ張りかもしれません。
私自身、フェイスラインが四角くなってきた感覚や、朝の顎の疲れがずっと気になっていました。
マッサージはその場しのぎ、ボトックスは正直ハードルが高い…。
そんな中で見つけたのが コアフィット(フェイスポインター) です。

💭「エラ張りや食いしばりに効果ある?」
💭「痛いだけじゃない?」
💭「やりすぎると逆効果って本当?」
正直、私も最初は半信半疑でした。
でも実際に使ってみると、顎まわりの軽さや噛み締めの変化をはっきり感じるように。
この記事では、
- コアフィット(フェイスポインター)はエラ張り・食いしばりに本当に効果があるのか
- 実際に使って感じたリアルな変化
- 痛み・やりすぎなどの注意点
を、忖度なし・実体験ベースで正直にレビューします。
「エラ張りをどうにかしたい」「食いしばりをラクにしたい」と感じている方は、ぜひ最後まで読んでみてください。
コアフィット(フェイスポインター)はエラ張り・食いしばりに本当に効果ある?【結論】
結論から言うと、食いしばり由来のエラ張りには「効く実感あり」でした。
ただし、
- 骨格そのものが原因のエラ張り
- 短期間で劇的変化を期待
こういう人には向かないです。
「筋肉が固まってエラが張ってるタイプ」には、かなり相性がいいと感じました。
なぜコアフィット(フェイスポインター)はエラ張り・食いしばりに効くと言われているの?
フェイスポインターは、表情筋・咬筋(こうきん)などの深部の筋肉をピンポイントで刺激できるのが特徴。
特にエラ張り・食いしばりに関係するのが、
- 咬筋(エラ部分)
- 側頭筋(こめかみ〜耳上)
ここがガチガチに固まると、
- エラが張って見える
- フェイスラインが四角くなる
- 頭痛・顎のだるさにつながる
→ フェイスポインターは、このコリ固まった筋肉を「点」でほぐす感じ。
フェイスポインターを使ってみた正直な感想|エラ・食いしばりへのリアルな変化


ここでは、フェイスポインターを使い始めたときの正直な感想と、エラ張りや食いしばりにどんな変化があったのかを、実体験ベースでまとめました。
「本当に効果ある?」と気になっている方の参考になれば嬉しいです。
使い始めは正直かなり痛い|エラ・食いしばり部分のリアルな感覚
最初にフェイスポインターをエラ周辺に当てたとき、正直な感想は「え、痛っ…」でした。
特に痛みを感じたのは、
- 耳の前あたり
- エラの一番張っている部分
軽く押しただけなのに、ズーンと響くような感覚があり、「ここ、完全に食いしばりで固まってるな…」とハッキリ分かる感じ。
ただ、この痛みは嫌な痛さというより、凝り固まった筋肉にちゃんと当たっている感覚でした。
数日使って感じた変化|顎のだるさ・食いしばりへの影響
数日使い続けてまず感じたのが、朝起きたときの顎のラクさです。
以前は、
- 朝から顎が重だるい
- 口を開けると違和感がある
といった状態だったのが、フェイスポインターを使い始めてからその不快感が明らかに軽くなりました。
また、日中も「今、噛みしめてたな」と無意識の食いしばりに気づけるようになったのも大きな変化です。
続けた結果どうなった?エラ張り・フェイスラインの変化
見た目の変化としては、「劇的に小顔!」というよりも、
- エラの主張が弱くなった
- フェイスラインがなだらかになった
- 顔全体の疲れた印象が出にくくなった
と感じました。
特に横から見たときのフェイスラインがスッとし、エラ張りが目立ちにくくなったのが実感できました。
骨格エラ?筋肉エラ?使って分かった私のタイプ
フェイスポインターを使ってはっきり分かったのが、私のエラ張りは骨格ではなく「筋肉エラ」だったということ。
理由としては、
- 押したときに強い痛みがあった
- 使い続けることで顎のだるさが軽くなった
- フェイスラインの印象に変化が出た
これらがすべて、食いしばりによる筋肉の緊張が原因だったからです。
骨格そのものが原因の場合は大きな変化は出にくいですが、「最近エラが張ってきた」「食いしばりの自覚がある」人は、筋肉エラの可能性が高く、フェイスポインターとの相性も良いと感じました。
私は乾いた状態だと刺激が出やすかったので、軽く滑りを出してからフェイスポインターを使っています。
摩擦が減るだけで、エラ周りの痛みがかなりラクになりました。
私が実際にコアフィット前の滑り出し用に使っているのがこちらです。
こちらのハトムギ保湿ジェルはベタつかないので使いやすく、価格も500円前後で買いやすい◎
フェイスポインターは痛い?エラや食いしばりに使って大丈夫?
フェイスポインターを調べていると、
「痛いって聞くけど大丈夫?」「エラや食いしばりに使って問題ない?」
と不安になる方も多いと思います。
ここでは、実際に使って感じた痛みの正体や、安全に使うためのポイントを、体験ベースで正直にまとめました。
※詳しい押し方・図解は別記事で解説しています👇


最優先で押したい場所
- 耳の前のくぼみ
- エラの一番出っ張る部分
- こめかみ(側頭筋)
「痛気持ちいい〜」ではなく、最初は「痛っ!」でOK。無理はしないのがコツ。
フェイスポインターは、エラや食いしばり部分に使うと、正直「かなり痛い」と感じることがあります。
私自身も最初は驚きましたが、使い方や力加減を調整することで、続けやすくなりました。
実際の痛みの程度や、どの部位が特に痛かったのかについては、こちらの記事で詳しくまとめています。


フェイスポインターはやりすぎると逆効果?注意点まとめ
- 1ヶ所に長時間押し続けない
- 毎日ガチガチにやらない
- 内出血が出るほどはNG
私は1日1〜2分×気になる部分だけで十分でした。
フェイスポインターは効かせたいからといって、強く押しすぎたり、長時間使いすぎるのはおすすめできません。
私も最初は「効かせたい」気持ちが先行して、やりすぎそうになったことがあります。
やりすぎた場合にどうなるのか、逆効果にならないための注意点については、別記事で詳しく解説しています。


コアフィット(フェイスポインター)が向いている人・向いていない人
コアフィット(フェイスポインター)は、合う人・合わない人がはっきり分かれるアイテムだと感じました。
ここでは、実際に使ってみて分かった「向いている人」「向いていない人」を整理してご紹介します。
購入前に、自分に合うかどうかの判断材料として参考にしてください。
毎日ガッツリ使う必要はなくて、甘いものを食べた日や、顔が重たく感じる日の“リセット用”として取り入れるのもおすすめです。


おすすめな人
◎こんな人にはフェイスポインターがおすすめ!
- エラが昔より張ってきた気がする人
→ 若い頃は気にならなかったのに、最近フェイスラインが四角くなってきた人は、
加齢+食いしばりで筋肉が固まっている可能性大。 - 朝起きたときに顎がだるい・重い人
→ 寝ている間の無意識な食いしばりが原因のケースが多く、
フェイスポインターの刺激がハマりやすいタイプ。 - マッサージでは物足りなさを感じている人
→ 表面を流すケアより、
「ピンポイントで奥に効かせたい」人向け。 - ボトックスや整体に抵抗がある人
→ 定期的に通うのが難しい・注射は怖いという人にとって、
自宅でできる現実的な選択肢。 - 「痛くても効くならやりたい」タイプの人
→ 最初は痛みを感じやすいので、
多少の刺激を前向きに受け取れる人の方が続けやすい。
おすすめしない人
△こんな人には向かないかも・・・
- 骨格そのものが原因のエラ張りの人
→ フェイスポインターは筋肉へのアプローチがメインなので、
骨格由来のエラ張りには大きな変化は出にくい。 - 痛みにかなり弱い・苦手な人
→ 「痛気持ちいい」より「普通に痛い」と感じる可能性あり。
刺激に弱い人は、継続がストレスになることも。 - 即効性だけを求めている人
→ 1回で劇的に小顔になるアイテムではないため、
数日〜継続前提で使える人向け。 - 毎日のケアが続かない人
→ 1回1〜2分とはいえ、
完全に放置で効果が出るものではない。
◎エラ張りの原因が「筋肉」なら向いている
△原因が「骨格」なら過度な期待はしない方がいい
というのが、実際に使ってみた正直な感想です。
まとめ|コアフィット(フェイスポインター)はエラ張り・食いしばりケアの選択肢としてアリ
フェイスポインターは、
- 食いしばり由来のエラ張り
- フェイスラインのもたつき
には、続けるほど実感しやすいケアだと感じました。
高い買い物ではあるけど、ボトックスや整体に通い続けることを考えると、「自宅でできる選択肢」としてはかなり現実的。


フェイスポインターは、エラ張りや食いしばりが気になる方に向けた、自宅で使えるケアアイテムです。
正規品を選ぶためにも、販売元やレビューを確認した上で購入するのがおすすめです。
※模倣品や中古品を避けるため、「正規販売元」「新品表記」になっているかを必ず確認してください。










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