美容系YouTuberの水越みさとさんが、自身のヘアケアルーティンを動画で公開していました。
自身が立ち上げたヘアケアブランド「JoluXe(ジョルクス)」を軸に、スペシャルケアやスタイリングアイテムまで幅広く使い分けているのが特徴です。
今回はその使用アイテムと、正しいシャンプー・トリートメントのやり方を詳しくまとめました。
水越みさとが立ち上げたヘアケアブランド「JoluXe(ジョルクス)」
普段使いの軸になっているのが、水越みさとさん自身が手がけたヘアケアブランド「JoluXe(ジョルクス)」のシャンプー&トリートメントです。
JoluXe(ジョルクス)|PPTデイリッチケア シャンプー&トリートメント
髪の細さが普通〜やや細めで、コシがあり硬めの髪質に合いやすいアイテムです。
しっとり感は欲しいけれど重くなりすぎるのは避けたい人、髪が絡まりやすいロングヘアの人にも向いています。
使った人からは、朝起きたときに髪がまっすぐになりやすいという声も多いようです。
【おすすめポイント】
本人が悩みから開発したブランドなので、汎用性の高さを重視したい人はまず試してみる価値があります。
週1〜2回のスペシャルケアアイテム
普段のシャンプーでは落としきれない汚れや、頭皮のコンディションを整えるために取り入れているのが、週1〜2回のスペシャルケアです。
ナプラ|インプライムソーダシャンプー
炭酸の力で、スタイリング剤の使用が多い人や、ケアのしすぎで生じる被膜汚れ・ベタつきが気になる人に向いているシャンプーです。
泡立ちがボリューミーで軋みも気にならず、使い心地の良さも魅力です。
【おすすめポイント】
スタイリング剤を毎日使う人は、週1回のリセットケアとして取り入れると頭皮環境を保ちやすくなります。
ドクターメディオン|ヘッドスパスカルプパック
とろみのある泡で頭皮をクレンジングするようなケアアイテムです。
頭皮のもわっとした重さが気になる人に向いています。
【おすすめポイント】
頭皮の毛穴汚れが気になる季節は、週1回のスペシャルケアとして加えると仕上がりの軽さが変わってきます。
たまに使うインバスアイテム
普段使いとスペシャルケアの間で、たまに取り入れているアイテムもあります。
oggi otto(オッジィオット)|セラムCMCミルキィ
本来はアウトバス用のヘアミルクですが、水越みさとさんはあえてインバス(トリートメント代わり)で使用しています。
重めでしっとりとした仕上がりを求める人に向いています。
【おすすめポイント】
アウトバスで使って重たいと感じた経験がある人は、インバス使いに切り替えると印象が変わるかもしれません。
髪を乾かす前に使うアイテム
ドライヤー前のケアも、仕上がりを左右する重要な工程として取り入れられています。
エルジューダ|フリッズフィクサーエマルジョン
潤いを感じる仕上がりで、指通りの良さが特徴です。
朝や日中の絡まりが気になる人、クセが気になる人にも向いています。
【おすすめポイント】
乾かす前のひと手間として、指通りの良さを重視する人はまずここから試すのがおすすめです。
オージュア|スムースセラム
ミルクを塗った後、ドライヤーで8割ほど乾かした段階で毛先に使うオイルタイプのアイテムです。
【おすすめポイント】
乾かしの途中でひと足しすることで、パサつきが気になる毛先の仕上がりが変わります。
乾いた後に使うスタイリングアイテム
乾いた後の仕上げは、その日の気分や仕上がりの好みによっていくつか使い分けています。
トワニー|ファーストヘアセラムミスト
サラサラ感が欲しいときや、少しだけ保湿したいときに使うミストです。
濡れていても乾いていても使えます。
【おすすめポイント】
仕上げのべたつきが苦手な人は、まずミストタイプから試すと扱いやすいです。
Hair Theory Lab|ヘアミルクセラム
ミルクなのにジェルのような質感で、乾いた髪にも使いやすいアイテムです。
香りの良さも評価されています。
【おすすめポイント】
ミストだけでは物足りないと感じる人は、こちらを重ねづけするとまとまりが出ます。
シンピュルテ|トゥーグッドシルキースムースオイル Lullaby
べたつきにくいオイルで、アイロン前に使うと熱から髪を守りつつツヤを出せるアイテムです。
香りの良さも人気の理由になっています。
【おすすめポイント】
アイロンを日常的に使う人は、熱保護を兼ねたオイルとして取り入れておくと安心です。
ケープ for Straight/ケープ for ACTIVE
ストレートヘアを長時間キープしたいときは「for Straight」、アレンジしたスタイルをキープしたいときは「for ACTIVE」と使い分けています。
【おすすめポイント】
スタイルの仕上がりに合わせてスプレーを使い分けると、キープ力の満足度が上がります。
オーシャントリコ|ヘアスプレー バリカタスプレー
キープ力の強さが際立つアイテムで、前髪をしっかり固定したいときに使われています。
【おすすめポイント】
湿気の多い季節、前髪の崩れが気になる人はこのタイプの強力キープスプレーが心強いです。
&honey|マトメイク ミラクルホールド4.0
アホ毛が出ていると印象が下がってしまうため、毎日のケアとして欠かさず使っているアイテムです。
【おすすめポイント】
仕上げの見た目の印象を左右するアホ毛ケアは、毎日のルーティンに組み込みやすいアイテムです。
使用しているヘアツール
仕上がりを支えているのは、アイテムだけでなくツール選びも重要なポイントです。
パナソニック|ナノケア ストレートアイロン EH-HN50
低い温度でもしっかりまっすぐになり、プレートの滑らかさで髪への負担を感じにくいのが特徴です。
【おすすめポイント】
アイロンの熱ダメージが気になる人は、低温でもまとまる機種を選ぶと髪への負担を減らせます。
Bioprogramming(バイオプログラミング)|ヘアビューロン4D Plus:ストレート
もう一つのストレートアイロンとして使い分けているアイテムです。
パナソニック|nanocare ULTIMATE EH-NC80
軽くて使いやすいドライヤーとして毎日活用されています。
パナソニック ファインバブルシャワーヘッド ファインベール EH-SH50
プレシャンプーモードでは、ジェットのような水圧で予洗いができるのが特徴です。
【おすすめポイント】
予洗いの質を上げたい人は、シャワーヘッドを変えるだけでも仕上がりの差を感じやすいです。
正しいシャンプー・トリートメントのやり方
水越みさとさんがヘアケアの中で一番重視しているのが、この洗い方の工程です。
乾いた状態でブラッシング&しっかり予洗い
絡まりやほこりを取っておくことでシャンプーの泡立ちが良くなります。
髪全体を濡らし、後頭部は髪をめくって内側までしっかり濡らします。
水越みさとさんはこのパナソニックのシャワーヘッドの「プレシャンプーモード」でしっかりと予洗いをしています。
泡で揉み込むシャンプーの仕方
髪の長さに合わせてたっぷりと使うのがポイント
水越みさとさんは3プッシュほど使っています。
2〜3回円を描いては手を離すのを繰り返して泡立てます。
小刻みに動かすと泡立ちにくいため、最初は頭全体をなでまわすイメージで。
毛先は泡を揉み込むように行き渡らせ、ゴシゴシこすらないのが摩擦を防ぐコツです。
すすぎとトリートメントの浸透
シャワーヘッドを頭に近づけて中までしっかり洗い流し、泡残りがないようにします。
耳の下あたりから毛先に向けて揉み込むように塗布。
根元にはつけず、目の粗いコームで毛先方向にとかしながら浸透させます。
水越みさとさんのようなスーパーロングの髪で中指1本分ほどの量を使用します。
トリートメントのヌルつきがなくなるまで丁寧に行うことが大切です。
背中や顔周りのニキビの原因にもなるのでしっかり洗い流す。
タオルドライから仕上げまで
擦らず、地肌はタオル越しに水分を吸い取り、毛先はぽんぽんと優しく押さえます。
水越みさとさんはエルジューダを4プッシュ中間〜毛先につけ、しっかり浸透させます。
根元から風の向きを変えながら乾かします。
1〜1プッシュ半、毛先側につけるとツヤ感・しっとり感が得られます。
水越みさとさんは完全に乾くまでに30分はかかるそうです。
この方法が向いている人
髪が絡まりやすいロングヘアの人や、スタイリング剤の使用頻度が高く頭皮の汚れやベタつきが気になる人には特に参考になりそうな内容です。
仕上がりの重さやキープ力への好みに合わせてアイテムを使い分けている点も、自分に合うケアを探している人のヒントになりそうです。
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まとめ
水越みさとさんのヘアケアルーティンは、自身が手がけたブランドを軸に、スペシャルケア・スタイリング・ツール選びまで一貫してこだわりが感じられる内容でした。
特にシャンプー・トリートメントの丁寧な工程は、誰でも今日から取り入れられるポイントが多くあります。
まずは予洗いとすすぎを丁寧にするところから、試してみてはいかがでしょうか。

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